三機工業は2026年2月6日、島根県奥出雲町とバイウィルを含む3者で「森林J-クレジット」に関する連携協定を奥出雲町役場で締結しました。三機工業は奥出雲町の森林J-クレジットを8年間購入し、地域林業の支援につなげます。
協定では、3者が連携して森林由来クレジットの活用を進めます。バイウィルが森林J-クレジットの創出や販売に必要な手続きを支援し、三機工業が継続購入する枠組みです。J-クレジットは、国が認証する排出削減量・吸収量をクレジット化し、売却や譲渡ができる仕組みです。
背景として三機工業は「SANKI カーボンニュートラル宣言」に基づき、温室効果ガス削減と国内の森林保全活動などの支援を進めています。同社は自社排出(Scope1,2)のカーボンニュートラルを2030年、サプライチェーンを含む(Scope1,2,3)目標を2050年に設定しています。
今後は、森林保全活動や地域林業支援を継続しつつ、設定した目標年に向けた脱炭素の取り組みを進める方針です。
【関連リンク】
公式HP:https://www.sanki.co.jp
PRTIMES
PRTIMES
奥出雲町・バイウィルと森林J-クレジットに関する連携協定締結
